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少しでも高く売りたい!査定ポイントを事前に知っておこう

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/19

不動産売却をする際は、査定を受けてから売却する場合がほとんどです。査定での評価は、買取価格に大きく影響しますので、査定ではできるだけ高評価を受けることが、少しでも高く売るためのコツになります。ここでは査定ポイントを紹介するとともに、査定前に準備することについても紹介します。

不動産会社がチェックする一戸建の査定ポイント

一戸建てで重要な査定ポイントとして、まず家の間取りが挙げられます。部屋の数や広さなどに加え、家事動線・生活動線がスムーズかどうかも重視されるのは、住む人が快適に暮らせるかどうかに直結するからです。不動産会社が、売却する物件に対し住みやすいと評価した場合、査定ポイントはアップすることが期待できます。

また、水回りの状態もチェックします。長年済み続けていると、水回りは劣化していきますが、状態が悪いほど評価は低下する傾向にあります。水回りに発生しやすい汚れやカビなどは、マイナスポイントの対象になりやすいということも、覚えておいたほうが良いでしょう。

そして、日当たりの良し悪しも快適に住めるかどうかに直結します。日当たりの良い物件は、それだけで高評価を得やすくなります。しかし家が南向きと言っても、背の高い建物が隣接しているなど、日当たりを妨げるような建築物がある場合は、評価が低くなることもあります。 さらに日当たりだけでなく、通気性の良さも不動産会社は評価します。風通しがよくカビが繁殖しにくい環境は、評価ポイントを上げる好材料となるでしょう。

雨漏りなど修繕が必要な部分があると、当然ながら評価は下がります。見えない部分で欠陥を抱えたまま売却すると、発見された時点で修繕する可能性もありますので注意が必要です。

その他駐車場スペースの有無や庭の手入れ具合など、敷地内の状態もチェックの対象です。家からスーパーや小学校、病院など公共施設にアクセスしやすかったり、幹線道路への移動がスムーズという点も評価を上げるポイントです。

不動産会社がチェックするマンションの査定ポイント

大阪市内ではマンションの売却も多く、一戸建てとは違った視点でチェックします。マンションでは耐震が度々問題になりますが、耐震対策が十分かどうかは大きな評価ポイントです。1982年以前に建設されたマンションは、旧耐震構造となるため売却が難しいと言われていますが、すべての建物がそうとは限らず、新耐震構造になっているものもあります。

マンションの部屋はその位置によって評価が異なります。査定ポイントが高い部屋は、階数の高い角部屋で、ベランダが南向きという条件を揃えているものです。その他通気性や窓から望む景色の良さ、ベランダの広さなども高評価につながります。

マンションの室内で重視されるポイントは、水回りの状態や収納スペース、玄関の使い勝手などです。マンションはリフォームすると高く評価される傾向がありますので、リフォームを済ませている場合は、どの点を行ったか不動産会社に伝えるようにしましょう。

不動産会社は、エントラスや駐車場などマンションの共有部分もチェックし、管理が行き届き清潔な状態であれば、その物件を高く評価します。

大阪市など大都市のマンションに住む人は公共交通機関を利用して移動する人も多く、マンションから最寄り駅やバス停にアクセスしやすい利便性は評価を左右するポイントになります。日常生活に必要な商業施設や医療施設が周辺にあるという場合も同じです。

評価をアップさせるために事前にしておくこと

建物の状態が良いことは、評価をアップさせる大前提です。査定を受ける前は必ず、室内外をきれいに掃除しておきましょう。荷物はできるだけ床に置かず、チェックしやすい環境を整えておくことも大切です。

水回りの隅から隅まできれいにするのは難しいかもしれませんが、洗面所やシンクの周りなど目につく場所が汚れていたら、取り除くようにします。キッチンにこびりついている油汚れも、できる限り落としておくことが望ましいです。

修繕が必要な箇所があれば、査定前に終わらせておきます。そのままにしておくと、査定の際マイナス評価になる可能性が高くなるからです。修繕費が高くなる場合もありますが、不動産売却後瑕疵担保責任の期間内にトラブルが発生した場合、責任を持って修繕する必要が出てきます。この点からも、チェックを受ける前に済ませておくことが賢明です。

マンションの共有部分は管理会社が管理しているため、掃除などが必要な場合は、管理会社に連絡して対応してもらうようにしましょう。 一戸建てやマンションの建設やリフォームに関する書類を用意しておくと、不動産会社は適切に評価しやすくなります。

部屋の間取りや数などもチェック基準に入りますので、間取り図と測量図や登記事項証明書など、その物件の情報が適切に分かる書類を事前に用意しておくことをおすすめします。必要となる書類の中には、役所から取り寄せるものもありますので、時間に余裕を持って行動すると良いでしょう。

 

大阪市にある不動産会社は、それぞれ独自の基準を参考に不動産売却の査定にあたりますが、重要な査定ポイントは、どこも同じです。不動産会社はどこを見て評価しているのか、ポイントを把握するだけでも評価アップにつながる可能性は高くなります。

チェックを受ける前に一手間加えるだけでも、評価額に大きな差が出ることもあります。

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