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不動産売却の基礎知識

公開日:2019/12/24  

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不動産を売却する理由はさまざまです。しかしどんな理由であれ、不動産を売却するのは初めての経験という方がほとんどだと思います。

ここでは、不動産売却に関する基礎的な情報についてご紹介します。

不動産売却とは?

不動産を売却する理由は、住み替えのためや生活費に充てるためなどさまざまでしょう。また、一口に不動産売却と言っても、戸建ての場合もあればマンションの場合もありますし、土地の場合もあります

よく、不動産を買うことは「一生の買い物」と表現されたりもしますが、不動産を売るということも、一生のうちにそう何度も経験するものではありませんよね。ですから、注意しないと不動産会社や買主に騙されてしまうかもしれません。基本的な知識を付けて、後悔のないようにしたいものです。

不動産売却にかかる諸費用は?

不動産を売却する場合には諸費用が発生します。

まずは不動産会社へ支払う仲介手数料です。仲介手数料は宅地建物取引業法により上限額が決められており、200万円以下の部分は売却価格の5%+消費税、200万円を超えて400万円以下の部分は売却価格の4%+消費税、400万円を超える部分は売却価格の3%+消費税となっています。

価格帯ごとに手数料率が異なるため計算がややこしいですが、売却価格が400万円を超える場合は、「(売却価格×3%+6万円)+消費税」という速算式で求めることができます。自分で計算する必要はありませんが、不当に高額な手数料を請求されないために、この計算式は知っておいて損はないでしょう。

次に、登記にかかる費用です。登記には、「表示登記」、「所有権保存登記」、「所有権移転登記」などがあり、それぞれに費用がかかります。また、ローンが残った状態での売却の場合、残債は一括返済しなければなりません。その際に繰り上げ返済手数料や「抵当権抹消登記」の費用がかかります。さらに、少額ではありますが、印鑑証明や住民票などの交付を受ける際には証明書発行費用がかかります。

このように不動産を売却する際にはさまざまな費用がかかるということは頭に入れておきましょう。

不動産売却の相場を調べるには?

実際に不動産を売却することになれば、不動産会社が査定をし、売却価格を設定します。しかしその前に、築年数や間取り、最寄り駅からの距離など、似たような条件の物件がいくらで売りに出されているのかを調べることによって、だいたいの相場を知ることもできます

なお、インターネットサイトに表示されている金額は売り主の希望価格であるため、実際に売れるときはそれよりも低い金額になることが一般的です。必ずしもその金額で売れるとは限らないため、注意が必要です。

まとめ

多くの方が初めての経験となる不動産売却。ある程度基礎的な知識を身に着けておかなければ、あとで後悔することにもなりかねません

不動産を売却する際にはさまざまな費用がかかるので、あらかじめ何にどのくらいお金がかかるのか、把握しておくと良いでしょう。

また、売却したいと思っている不動産がどのくらいの価格で売りに出せるのかという相場に関しても、あらかじめ調べておくことをおすすめします

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