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不動産売却の流れ

公開日:2019/12/24  

家とコインの画像

家を売りたいと思ったとき、具体的にどのような流れで売却まで至るのか分からないという方も多いでしょう。なるべく希望に近い売却を実現するためには不動産会社に任せきりにせず、売主として主体的に行動することが大切です。

ここでは不動産売却の流れや実際に売れるまでにかかる期間、不動産売却に必要な書類についてご説明します。

不動産売却の流れを把握しよう

まずはインターネットで、不動産会社のリサーチや売却価格の相場を調べましょう。複数の不動産会社に査定を依頼し、業者選びをします。並行して、不動産売却に必要な書類もまとめておきましょう(具体的な内容については後述します)。

不動産会社を決め、契約を結んだら、売却価格を決定します。最終的には不動産会社の査定を基に金額を決めますが、希望最低価格や売却希望時期(希望の価格で売れるまで売却活動を続けるのか、値を下げてでもなるべく早く売却したいのか)は決めておくようにしましょう。

売却活動が始まったら、見学対応や売買条件の交渉などを行います。双方で売買条件に合意したら売買契約を結び、手付金を受け取ります。引き渡しまでにローンの解約・抵当権の抹消を済ませておくようにしましょう。

引き渡し当日は残金の支払いや登記申請をする必要がありますので、金融機関や公的機関が開いている平日の日中に行うのが良いでしょう。無事に引き渡しが完了したら、所得税などの納税や確定申告を行うのを忘れないようにしましょう。

売却までにかかる期間を把握しよう

不動産売却までにかかる期間

不動産会社を決定するまでの事前準備に1か月程度。不動産会社と契約し、実際に売りに出す期間が1~3か月程度。売買契約から引き渡しまでが1か月程度。総合すると、3か月から半年程度の期間がかかることになります

上述したように、希望の値段で売れるまで待つのか、値を下げてでも早急に売却したいのかでもかかる期間は変わります。また買い替えに伴う不動産売却の場合、次の住まいが完成する前に売れてしまうと困るなどの事情もあるかもしれません。不動産会社と相談して、売却のタイミングを検討するようにしましょう。

契約方法について

不動産会社との契約方法として、「専属専任媒介契約」、「専任媒介契約」、「一般媒介契約」の3種類があります。

「専属専任媒介契約」と「専任媒介契約」は1社としか契約が結べないため、売却できるかどうかは契約した不動産会社の担当者頼みになってしまいます。「専任媒介契約」は自分で買い手を見つけることも可能ですが、「専属専任媒介契約」の場合は自分で買い手を見つけることができないという違いがあります。また、媒介契約の有効期限は3か月と決められています

「一般媒介契約」は複数の会社と契約が結べますが、不動産会社からすると他社が成約を決めてしまえば報酬が得られないため、専任の場合と比べるとそこまで熱心に販売活動をしてもらえない可能性もあります。なお、契約期間の取り決めはありません。

それぞれの契約方法にメリット・デメリットがありますし、物件や希望する条件によっても向いている契約方法は異なります。契約方法は変更することも可能なので、状況を見ながら臨機応変に対応するのが良いでしょう。

必要な書類を確認しよう

不動産売却にあたって必要となる書類はたくさんあります。具体的には、購入時の売買契約書や購入時の重要事項説明書、建築図面一式、土地測量図・境界確認書(戸建ての場合)、建築確認済証と検査済証(戸建ての場合)、管理規約・使用細則等(マンションの場合)、登記識別情報通知(または登記済権利書)、固定資産税の評価証明書などがあります。

もしも紛失している場合、購入時の不動産会社やハウスメーカーなどに問い合わせれば再発行してもらえる場合もあるので、必要な書類が手元に揃っているかどうか、なるべく早い段階で確認しておくようにしましょう。

まとめ

めったに経験することのないであろう、不動産売却。おおまかな流れやかかる期間、必要な書類などをあらかじめ把握しておくことで、スムーズに事を運ぶことができます。

不動産会社選びも大切ですが、契約後も不動産会社任せにせず、なるべく希望の価格や時期に売却できるよう、見学者にはにこやかに対応したり、なかなか売れない場合には条件を見直すなど、主体的に行動することが大切です。

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