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不動産売却で騙されない!悪徳業者にありがちな手口とは?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/07

不動産売却を大阪市で行う場合には、優良な業者にお願いをすれば安心して取引ができます。ところが、大阪市の不動産業者の中にも悪徳業者がないわけではありません。もし悪徳業者に騙されてしまった場合には、大きな損失を出すことになるでしょう。悪徳業者に騙されないためには、悪徳業者の特徴をいくつか知っておくことが必要です。

査定金額と請求される金額が全く違う

大阪市で不動産売却をするときに、悪徳業者によくありがちな手法の1つは、査定金額と実際に請求される金額が全く違うパターンです。不動産売却をする側としては、少しでも高い金額で売却をしたいと考えています。この時、相場以上に高い金額を提示してくれる業者があるとすれば、思わずそこの業者と不動産売却の契約をしたいと考えるはずです。

しかし、極端に高い査定額を出す場合は、何か裏があると思って間違いありません。悪徳業者の場合には、相場よりもはるかに高い査定金額を提示しておき、その後実際に不動産を売却する場面で少しずつ売値を下げていきます。結果的に、他の業者よりもはるかに低い金額でしか売ることができないでしょう。不動産売却をした側からすれば、損をする形になります。

騙されないためには、2つのポイントがあります。1つは、査定金額を聞いたとき必ず書類か何かで提示してもらうことです。悪徳業者ほど、口頭で査定金額を説明してそのまま契約をしようとすることがあります。そうすると、後になってクレームを言ったとしても、「そんなに高い査定金額を提示した覚えはない」などと言われてしまい、泣き寝入りをせざるを得なくなってしまいます。そのため、相手の印鑑が押してある書面をもらうのがよいでしょう。

もう一つは、他の不動産会社とよく比較して、極端に高い査定金額を提示する不動産会社を避けることです。

契約途中で夜逃げしてしまうことがある

悪徳業者の中には、契約をした後に夜逃げをしてしまうようなところもあります。たとえば、最初に査定金額を提示して売主がその金額に納得して契約をしたとします。契約をするときには、お金を請求されます。悪徳業者は、事前に契約に必要なお金を全て請求して仲介手数料などをもらっておくことも多いです。

売主が仲介手数料をはじめとするお金を入金した後、その業者に連絡をしてみると一切電話に出なくなることが考えられます。この場合には、夜逃げをしている可能性が高いでしょう。当然契約をした後に売却に関する広告なども一切出してくれません。

騙されないための方法は、まず不動産会社の住所を確認しておくことです。インターネット上の地図で本当に店舗が存在するか確認しておくと良いでしょう。

もう一つは、電話番号を確認することです。契約をする前の段階で、業者は自社の情報を開示しますが、この時の代表電話の番号が市外局番から始まるものならば問題ありません。しかし、代表電話が携帯の番号の場合には、怪しいと考えて間違いありません。

携帯の番号を代表にすると言う事は、いつでも逃げることができる状態にあります。そのような業者の場合には、いくら良い条件だとしても契約をしてはいけません。 それ以外には、不動産会社の事務所にある登録番号を確認して、本当にその業者が存在するかを調べる方法もあります。

手渡される小切手が偽物のこともある

悪徳業者が使う手口の中でも、比較的メジャーな方法のひとつは小切手を使うことです。小切手自体には特に違法性があるわけでは無いですが、その小切手が偽物だった場合には違法になるでしょう。

小切手が手渡される場面は、売買契約が成立した時です。売買契約が成立すると、建物を売却した分の対価としてお金が入ってきます。このときのお金を小切手でもらう場合には、小切手が本物かどうかを確認しておきたいところです。

偽物の小切手を銀行に持っていっても、お金にすることができません。偽物だと分かった瞬間にその業者に電話をしても、電話がつながらない恐れもあるでしょう。 また、小切手自体が本物の場合でも、不渡りになれば業者としてはお金を支払わずに済みます。業者の信用に傷がつくかもしれませんが、売主は被害者に間違いありません。もし心配ならば、その業者の財政状況を調査する方法もあります。

また、事前に司法書士等と契約をしておけば、売買契約の時に立ち会ってもらうことも可能です。司法書士が契約の時に同伴すれば、ほぼ間違いなく悪質な行為を働く事はできません。 ただこの時注意したいのは、司法書士を不動産会社側で選んだ場合です。このとき、司法書士と不動産会社が裏で手を組んでいる可能性も否定できません。

騙されないためには自分自身で司法書士を選び、契約の時に立ち会ってもらうことです。もし売主側で選んだ司法書士の立ち会いを不動産会社の方で拒否をしたとすれば、契約は避けた方が良いでしょう。

 

大阪市で不動産売却をする場合には、不動産会社が悪徳業者のことも考えられます。たとえば、査定金額よりもかなり低い金額で売却してしまうような場合です。あるいは、契約をしてお金を支払った後にすぐ行方不明になることも考えられるでしょう。

それ以外には、手渡された小切手が偽物のこともあります。悪徳業者にありがちな手口を知り、被害にあわないよう気をつけましょう。

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